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朝から考え事

  • 2015年10月28日
  • 2017年5月26日
  • 日記
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世間一般では、塾というものがどのようにイメージされるのだろう。

俺は、中学生のときは塾に行ってなかった。すまん。

塾なんぞ勉強できないやつが行く場所だと思ってた。すまん。

高校入試の当日には、旗を持った大勢の塾のオッサンたちが、そこの塾生とやたら盛り上がっていたな。キモチワルイというのが15歳の俺の正直な感想だった。すまん。

そんなわけで、塾のイメージは「なんか胡散臭いもの」であった。

高校になってからは、英語の塾に通った。小さい個人塾だった。

かなり高齢の京大卒の先生(じじぃ)が英語、といってもテストでは何の役にも立たないような内容(主に戦争関係)を教えてくれた。

だから、学校の勉強は自分でやっていたんだよね(笑)

塾の意味ないじゃん!と思う人もいるかもしらん。

しかし、もともと英語は好きだったから成績は良かった。すまん。

それよりも、いろいろとじじぃの話が聞けて、とても居心地が良かった。だから3年間通ってしまった。ははは。なんというか、家でも学校でもないところに、自分の落ち着く居場所があるというのは、なかなか良いものであった。

中学生のときは、キモチワルイと思っていたが、こんな存在感の塾もあるんだなと認識した。

その後紆余曲折を経て、自分が塾をやることになったのだが、やはりその時に思ったのは、居心地の良さとか、空気感を大切にしたいなということだ。曖昧だけど。でも、その原点は高校の時の塾にあると思っている。

今のところ、うちの塾は自習に来る生徒も多いし、俺の相手をしてくれる心優しい生徒も多い。勉強以外のこともたくさん教えている。

まだまだな部分もあるが、ある程度は自分の思い描いたように来ている。

おそらく、世間の塾のイメージとは随分異なるんだろうけど(笑)

さあ、寝よう。すまん。

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