センター試験の禁止事項

大学入試センターが発表している「受験上の注意」にはいろいろな禁止事項があります。

受験生の人は必ず1回は目を通しておいてほしいです。

 

個人的には、いろいろと不思議に思う内容もあります。

たとえば、英文字がプリントされている服がNGであるというもの。

これについて、僕は「あまり」意味のない規制だなと思います。

Tombowのモノ消ゴムの話が以前ありましたが、これはやりすぎでしょう。

まず、センター試験の英語では、全問マーク式の問題であるため英単語のスペルを書くことはありません。

したがって、スペルが分かるからダメだということにはならないでしょう。

また、「単語の意味」という側面でも、規制する必要はありません。

試験の問題文にある英単語が書かれているとマズい、という人がたまにいますが、それは関係ないです。

なぜなら、試験中に「この単語の意味が分からない!」となった人がいたとしましょう。

その人の前に、たまたまその単語と同じ単語が書かれた服を着ている人がいたとしても、その人にはその服に書かれた単語の意味も分からないからです。

まあ、当たり前の話ですが。

ダメなものがあるとすれば、英文字ではなく英文がプリントされているものでしょう。

これは、文法の穴埋めや並び替えの問題に明らかに影響します。

こう考えると、モノ消ゴムにMONOというロゴがあろうとなかろうと、影響はないことになります。

だから、英単語が1つだけプリントされているような服であれば、ほぼ問題ないと思うんですよね。

現役生は制服なのであまり気にならないでしょうが、浪人生は私服の人が多いので気になりますよね。

(とはいえ、あまり神経質になりすぎるのも良くないと思います。)

「着用している場合には、脱いでもらうことがあります」とか書いてあるのも怖いですね。

お尻のポッケにLevi’sなんてタグがついてたら「君、脱ぎたまえ」とか言われるかもしれません。

そうなったらパンツ一丁で試験を受けることに・・・た、大変ですね!

まあ、疑わしい服は着ないに越したことはないというところでしょうか。

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