数学はいつでも楽しいものです

  • 2017年11月4日
  • 2018年11月5日
  • 日記
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いま数学IIIのテキストを作り直しています。

今年は理系の高3生が多く、かなり力をいれて数学IIIの授業をやりました。

その中で、いろいろと不満な部分が出てきたので修正をしているわけです。

微積分学と解析学の教科書を引っ張り出してきて自分の復習もついでにやっています。

大学の時に使っていた教科書は正直あまり好きではなかったので、いくつか購入しました。

軽装版 解析入門〈1〉

軽装版 解析入門〈1〉

小平 邦彦
3,132円(09/19 04:36時点)
発売日: 2003/04/22
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小平先生のテキストは非常に分かりやすくて好きです。忘れているところをきちんと勉強できます。最初の実数論の部分は読み応えがありますね。

あとは例の示し方や説明の順序などはこの本がお気に入りです。

解析入門 原書第3版

解析入門 原書第3版

S.ラング
4,968円(09/19 04:50時点)
発売日: 1978/03/23
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こちらは、かなり簡単なところからスタートするので、意欲のある高校生でも自分で勉強できる良書ですね。ちょっと分厚いのですが、説明はとても丁寧です。

最終的には高木先生の解析概論を読破したいのですが、途中で止まっています。難しい。

でも、数学を勉強するのはやっぱり楽しいですね。歩みが遅すぎてアレですが(笑)

そのうち、大学に入り直して数学をちゃんと勉強したいなあという思いもあります。

お金はありませんが(笑)

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