東大の方針が

話題になっている「英語民間試験」ですが、東大の基本方針が発表されました。

時事ドットコム

2020年度から始まる「大学入学共通テスト」の英語で導入される民間資格・検定試験について、東京大は26日、同年度に実施す…

東京大学のホームページでの発表はこちら。

民間試験導入に関しての問題点は、こちらが分かりやすいかと思います。

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[マル激トーク・オン・ディマンド 第911回(2018年9月22日)]「「最悪」の英語教育改革が始まろうとしている」,市…

結局のところ、現状の2技能(読む・書く)の指導であっても、まともに英語が分かっている高校生なんてほんの一握りしかいないということは、指導の現場にいれば分かることです。

これを、とくに根拠のないまま4技能に移行したところで、結果は目に見えていると思うのです。

それにも関わらず、こうした民間試験の導入が強行されるのは、やはり「お金」「利権」といったものが関与しているのではないかと疑ってしまうのは当然のことです(とくに某B社)。

単純な話、日本人全体の英語力を上げたいのであれば、英語ができないと生活できないというレベルにすれば良いだけの話なんですけどね。メディアはすべて英語で、公共の文書もすべて英語表記で、みたいなことになれば、必然的に英語力は上がると思うんです。まあ、極端な例かもしれませんが公用語として英語を採用すればいいじゃないって話なんですよ。

国会答弁も英語のみってことにしてみたらいいのになあと小市民の私は思いますよ。

いずれにしても、学生や教員の負担だけをいたずらに増やすような改革はあってはならないと思います。

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