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冬期講習をふり返ってみて

  • 2019年1月7日
  • 日記
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塾長
本日から通常授業が再開します。中学3年生はまだまだ時間があるので、ここから怒涛の追い込みです。高校3年生は本番までのコンディション調整を第1に考えてくださいね。

というわけで、満員御礼状態で行われた冬期講習ですが、受験生の中には朝から晩まで塾にこもっている生徒もおり、なかなかハードなスケジュールだったのではないかと思います。無理しすぎて体調を崩すなんてことのないように、疲労回復も忘れないようにしましょう。

さて、大変だったのは高校1年生と高校2年生のクラスです。冬は2次関数あたりの話に絞ってこってりとやりました。

2次関数なんて今さらだろうという人もいますが、この部分をきちんと理解しているかどうかは、その先の内容にもかなり深く関わってきます。高校2年生や3年生であっても、数学が苦手な原因をたどっていくと、ほとんどの場合が初期の段階での躓きにあります。2次関数の部分は、方程式や不等式のとの絡みもあったりと、かなり盛り沢山の内容なのですが、全然理解していないという生徒がかなりいます。

今回の講習も、初日は「本当に大丈夫かな」と不安になるような出来でしたが、講習の10日間ほどのあいだにかなり変化がありました。

最初は、わけも分からずただ「なんかこういう風に解けばいい」という感じの生徒が多かったのですが、講義や解説プリントを通して、あるいは質問応対を通して、ある程度は理解が深まったのではないかと思います。

  • なんで代入したら答えが求まるのか、そもそもなんで代入するのか
  • 方程式や不等式の問題でグラフを利用できるのはなぜなのか

そんなやりとりをしながら、意味もわからずやっていたことに、ちゃんとした理屈があるということを知ってもらえたと思います。生徒の答案もかなり見違えるようになりました。とはいえ、たかだか2次関数の部分をやっただけなので、これだけでいきなりテストで高得点なんてことは望めません。それでも、数学を勉強するということがどういうことかは伝わったのではないかなと思います。

今回の講習は、来年度を見据えて少しスタイルを変えてみたのですがなかなか良い感触がありました。しばらく、このスタイルを取り入れながらやっていこうかなあと思っています。

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