前期試験が終わって

塾長
国立前期試験が終了しました。生徒たちからいろいろと報告を受けてますが、とりあえずは無事に終わってほっとしています。が、しかし私は公立高校入試も残っており新年度の準備もわんさかありまして、しばらくのんびりするか〜なんてできないのです・・・うげ〜!
首都圏の国公立を受けに行った生徒たちは、電車が止まって大変だったかもしれないなあと思っていたのですが、杞憂でしたね。
試験が終わってからすぐに報告に来てくれた生徒もいれば、そのまま遊びに行った猛者もいるようで(笑)
とりあえずはお疲れ様ってところですね。ちょっと息抜きをするも良し、すぐに後期の準備に取り掛かるも良し、いずれにしても後期が残っている生徒は、気持ちを切り替えたら準備に取り掛かってくださいね。
塾長
自分のことを思い出してみると、前期試験が終わった後(やらかしましてね・・・)は抜け殻のようになり、3日間くらい記憶がありません。多分、何もしていなかったと思います(笑)よく、すぐに後期の準備に!という話を聞きますが、そう簡単に切り替わるもんでもないです。まずは、いろいろと発散するなりで気分転換することも大事だと思いますよ。少し心に余裕を与えてあげましょうね〜。
さて、試験についてはあれこれと分析が出ているので詳細はそういうのに任せておいて、個人的に思ったことを書いておきます。
見せてもらったのは生徒が持ってきてくれた金沢大の理系数学と東工大の数学の問題です。それ以外はまだちゃんと見ていません。金沢大も東工大も難化したという話ですが、確かに、受験生の層を考えるとどちらも骨のある問題でした。が、「国公立の2次試験はやはりこれくらいのレベルでないとな〜!」というのが個人的な感想です。
中には、完答しました!なんていう化け物もいると思いますがが、大抵の生徒は四苦八苦しながら考えることになると思います。いずれにしても、解き方をいろいろ覚えておけば何とかなるという問題では決してないということです。全体をどう捉えるか、どういうイメージか、そしてそれを数学として考えるために道具として何を用いるか、そういった視点がなければ手も足も出ない、あるいは何か適当に書いておこうという生徒が続出するような問題が多いのです。もちろん、知識がまったく必要ないわけではありません。十分な知識を持っておくことは必要条件ですが、その知識をどのように獲得してきたかというのも大事な部分だと思います。ちょっとした差かもしれませんが、それが大きな差となって現れてくるんだろうなと思います。
受験生たちの生の声を聞きながら、また来年度もしつこくそういう部分を伝えていこうと思った塾長でした(笑)
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