当たり前が当たり前でなくなる寂しさ

塾長
明日の予想最高気温が15℃とかいうふざけた気温になっております。今年は全然雪が降らないので、せめて画像だけでも雪を満喫しておこうという感じでアイキャッチの画像を選びました(笑)

温暖化で大雪になるなんてことはもうないんだろうなあと思っていたところに、突然の寒波で大変なことになったのが2年前の話です。

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このときは駐車場に停めた車が雪に埋まって一週間くらい動かせなかった記憶があります。ひえ〜!

そしてセンター試験当日、駅のバス停まで生徒の無事を確認しに行ったのを覚えています。あれがもう2年前というのが恐ろしいですが・・・。毎年センター試験当日は天気の悪い日が多いのですが、今年はどうでしょうか? また天気が悪くなりそうな気がしないでもないですね(笑)

さて、センター試験が近づいてくると生徒も早く帰宅して早寝早起き生活に切り替えていきます。そうなると授業後は教室に誰も残っていないなんてことも増えてきます。ギリギリまで頑張る生徒だと23時くらいまで勉強していくので、私もそれにお付き合いすることになりますが、そういうことも減っていきます。そうした「今までの当たり前」がなくなってくると、いよいよ本番なんだなあと気持ちが引き締まる一方で若干の寂しさのようなものを感じます。

毎年、受験の日を迎えると誰もいない教室に1人になるわけですが、その瞬間は充実感と喪失感の入り混じった複雑なものであったりします。そうした「当たり前」が出来上がっていればいるほど、その思いは強くなります。逆にいえば、受験学年はそうした「当たり前」をたくさん作っていくことが大事なのかもしれません。

いずれにしても、残り少ない時間が充実したものとなるように最後まで全力でやっていきたいと思います。

塾長
インフルエンザなんか吹き飛ばしてやるぜー!
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