新年度はイベント的なものも

塾長
20℃近くまで気温が上がって「いや〜すっかり春だなあ」なんて言っていたら、今日は霰が降るレベルで冷え込んでおります。こんな気候では体調を崩してもおかしくないですね・・・。国公立前期試験も迫ってきたというのに、まったく。というわけで、受験生のみなさん! 体調管理だけはバッチリやっておきましょう! 直前期で追い込みに必死になっているかもしれませんが、まずは十分な睡眠を取ることをこころがけましょう。

国公立前期試験まであと1週間ほどとなりました。国公立の出願が締め切られてから、こういう記事が目立つようになりました。

AERA dot. (アエラドット)

 今年の入試で大学入試センター試験が最後となり、来年からは大学入学共通テストに変わる。入試制度の変わり目には、受験生が浪…

来年度から大学入学共通テスト(いわゆる新テスト)が実施されるということもあり、今年は浪人したくないという人が多く、とくに安全志向が強いようです。だからと言って、上位校の倍率が下がって入りやすくなるかというとそう簡単なものでもありません。倍率の高い低いはもちろん合否を左右する1つの要因ではありますが、あくまでも1つの要因に過ぎません。しかも、自分でコントロールできるようなものでもないので、気にしてもまったく意味はないでしょう。そんなものに振り回されるくらいなら、きちんと自分でコントロールが可能な学力やメンタル面での準備などを進めておく方がよっぽどいいでしょう。

塾長
本番直前は、些細なことでも気になるという人が多いかもしれません。ですが、気にしすぎてもあまりいい結果にはならないでしょう。まずは落ち着いて、いまやるべきことに集中するようにしましょう。

 

さて、入試情報をいろいろと見ていたら、こんな記事も見つけました。

リセマム

 9割以上の大学受験生が親に「入試制度や受験スケジュールを知ってほしい」と考えているのに対し、入試制度や志望校について「…

高校入試はまだいいのですが、大学入試になるといろいろな入試方式があるため情報格差がかなり大きくなります。

私が受験した頃(25年ほど前ですかね〜・・・)と比較しても、かなり変わりました。古い情報のままのイメージで大学受験を考えたり、あるいはデマに近い情報に踊らされたりといったケースも散見されます。

また、そうした入試制度に関するご相談をいただく機会も増えてきています。

そんなわけで、入試に関する情報を提供する場も設けていかなくてはいけないなと最近は考えております。

まだ具体的な形にはなっておりませんが、まずはアンケート的なものからスタートしてみようかなと思っています。

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