夏の終わりに気温36℃だなんて!

今日で夏期講習の全日程が終了する。正直、燃え尽きた感じで身も心もいっぱいである。このまま燃え尽き症候群になりそう(嘘)

それにしても今年はコロナのせいで、お盆前後が地獄のようなスケジュールになってしまった。朝から晩までみっちりの内容だったので、生徒に対しても申し訳ない気持ちがあるが、そこはやっぱり「コロナが悪いよ、コロナが!!」である。

学校の方も夏休みが10日間くらいしかなかった生徒が大多数である。身体的な不調はもちろんのことだが、精神的な部分で見えないストレスを溜め込んでいる生徒も多いと思うので、きちんと休息をとって9月以降の勉強に備えて欲しい。俺も来週はガッツリ休む予定だ!

どうも日本人は根性論や努力原理主義のようなものが大好きな傾向があって、無理をしてでも頑張るのが素晴らしいみたいな風潮がある。もちろん、努力自体は素晴らしいことだと思うし、本人が進んで努力をしている場合にはそれを否定することはしない。ただ「限界を超えて頑張ることが努力だ」みたいな乱暴な価値観を持って、それを他者に「当たり前のこと」のように押し付けるのはどうかと思う。そして、そういうものを何も考えもせずに、疑うことなく受け入れてしまう姿勢も怖いなあと思うのである。個人的には、何事においてもユルフワ感を大事にしていただきたいものである。

ああ、いかん。また愚痴っぽくなってきた(笑)

とにかく、無理をして頑張ると短期的には満足感が得られるだろうが、きちんと休息を挟む方が長期的に見た場合には学習効果が高い。そういう意味では焦りや不安を可能な限りコントロールすることも大切かもしれない。どうも、最近いろいろなブログやら動画を見ていると、学生の不安を煽って金に結びつけようとする輩が目立ってきているように思う。腹立たしいったらありゃしない! 正直、今年のような状況は受験生にとっては前代未聞だろうし、受験学年以外の学生だって同じである。どうしたらいいか、などという正解はどこにもないわけで、どうすべきかを個人個人が考えながらやっていくしかない。どこかに正解があるかもしれない、とあちこち探すのもいいが、自分の中にある正解を探すこともそれ以上に大事ではないかと思ったりする。何となく、そういう転換点に来ているのではないかと思うのだ。

ああ、いかん。また愚痴っぽくなってきた(笑)←コピペ

俺自身も、今年のこの特殊な状況はいろいろと自分を見つめ直す良い機会だと考えて、これまでやってきたことを反省している。塾を立ち上げてから10年という節目もあるし、いろいろと世の中の状況も変わったり、自分が歳をとってきたこともあるし、まあとにかく、一度頭の中をリセットしてみたいなあと思ったりする。

というわけで、これまで通り小規模な塾で疎を維持しつつ、中身は密な感じでやっていきたい。

ほれほれ、こんな感じで上手いことを言おうとして、全然面白くもない感じになっているだろう? だからリセットしたいんだな〜(笑)

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