自分の声がキモチワルイ

10月に入ってからいきなり寒くなって、唐突に秋らしい感じになった。涼しいを通り越して「寒い」になったもんだから、体が気温の変化についていけていない。風邪をひいている人も多いようなので自分も気をつけたい。心なしか喉が痛い気もするし熱っぽい気もするし、なんとなく関節が痛い気もする・・・。ま、すべて気のせいなんだけどさ。

今年はコロナの影響もあって初めてオンライン授業を実施したのだが、そのおかげで、もし風邪をひいてしまったとしても自宅から遠隔で授業をすることが可能になったのである。まあ、自宅で寝込んでしまうくらいの状態だと難しいかもしれないが、ちょっとした風邪程度なら余裕である。そう思うことで、心にも余裕が生まれ、風邪をひきにくくなるのである。

ふふふ、転んでもただでは起きないのだ!

ただ、オンライン授業や解説動画の撮影などをやっていると、どうしても嫌だなと思ってしまうのが自分の声である。

動画の編集時に、声のトーンを変えてしまおうかと思うくらい、聞いていてキモチワルイ(笑)

これを録ったときはふつうに解説をしただけなのだけど、動画として試聴するとものすごくテンションが低い感じがする。こもった感じだし。かと言って、テンションをアゲアゲでやるとただうるさいだけになる。その辺りの調節はやっぱりある程度やって慣れないと難しい。

そして、圧倒的に大事なのは「声の質」である。どうも、自分の声は向いていないように感じるんだよなあ・・・。

普段の授業の時はどうなのか、今度生徒にも聞いてみたい。

まあ、でもこうやって動画を撮っていくと、無意識でやってしまっている悪い部分が見つかったりするので、いろいろと改善点が見つかって面白い。ほんと、声だけ何とかなれば、いろいろと動画を撮影して記録しておきたいのだけど・・・。自分で自分の声を聞くというのはなかなかの拷問である(笑)

ま、これも、慣れなのかもしれないけど・・・

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