コラム学び続けるということ大人になれば勉強しなくてよくなる、というわけではありません。むしろ、答えのない問題に出会うことは増えていきます。学校での勉強を、試験対策だけで終わらせないために、「学び続ける」ということを考えます。
コラム本来の勉強とは何か「分かった」とは、どういう状態なのでしょうか。具体的な場合を試し、問題文を読み直し、分からない場所を自分で見つける。数学の授業で大切にしていることから、本来の勉強とは何かを考えます。
コラムだから勉強法がおかしくなった「これは何を使う問題ですか」「どこが分からないの?ー全部です」。生徒とのやり取りから、解き方や効率を優先する勉強によって、自分で考え、間違い、試行錯誤する時間が失われている現状を考えます。
コラムなぜ試験対策が勉強そのものになったのかなぜ試験対策が、勉強そのもののように扱われるようになったのでしょうか。一人で考える余白の減少、すぐに解き方へたどり着ける環境、進捗の管理しやすさという三つの視点から考えます。
コラム試験対策は必要です。でも、それが勉強のすべてではありません。試験対策は必要です。しかし、それが勉強のすべてなのでしょうか。まじめに復習しているのに伸び悩む生徒の姿から、試験対策と「ものごとを理解するための勉強」の違いを考えます。
コラム【数学が伸びない本当の理由】「分かったふり」をやめるところから始まる数学の勉強数年前から高校生の途中入塾については慎重になってきており、当塾としてどこまでサポートできるかをしっかりとお伝えしないとい数学の勉強法
コラム至誠塾での15年間の指導を振り返ってみて〜「スパルタ指導」を捨てて、私が本当に伝えたかったこと金沢市の数学専門塾・至誠塾が、開業から15年間の指導を振り返ります。スパルタ指導から離れ、考える力と入試後にも残る学びを大切にするようになった理由を、生徒や教室の歩みとともに綴りました。数学の勉強法