【締切日倍率】2025年度石川県公立高校入試の出願状況

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2/25に2025年度公立高校入試の出願が一旦締め切られました。この後、出願変更期間を挟んで最終的な倍率が確定します。今年度の金沢市内の主な高校の倍率はどんな感じだったのでしょうか。
石川県教育委員会の発表資料は以下になります(PDFファイル)。
令和7年度石川県公立高等学校一般入学(全日制)の出願状況(2月25日)
というわけで、2025年度入試の金沢市の主な高校の倍率と出願者数は以下のようになりました。
| 高校名 | 金沢泉丘 | 金沢二水 | 金沢桜丘 | 金沢錦丘 | 金沢西 |
| 出願者数 | 499 | 486 | 537 | 303 | 483 |
| 倍率 | 1.25 | 1.22 | 1.49 | 1.49 | 1.34 |
| 昨年度確定倍率 | 1.22 | 1.27 | 1.43 | 1.50 | 1.35 |
参考までに、昨年度の締切日の状況も掲載しておきます。
| 高校名 | 金沢泉丘 | 金沢二水 | 金沢桜丘 | 金沢錦丘 | 金沢西 |
| 出願者数 | 503 | 495 | 530 | 298 | 490 |
| 倍率 | 1.26 | 1.24 | 1.47 | 1.44 | 1.36 |
いずれの高校も昨年度とほぼ同じような倍率となりました。今年度も志願変更によって若干の変動はあると思いますが、出願傾向の変化はなさそうです。
高校入試の場合はよほどのことがない限り、大きな変動は起こりません。
受験生のみなさんは変な情報に惑わされることなく、しっかりと準備をして本番に臨めるようにしましょう。
本番では学力よりもメンタルの方が重要となります。
不安を煽るような情報には極力触れないようにすることが大切です。
また、入試予想などにも過剰に反応せず、淡々と日々の勉強を進めてくださいね。
最後に参考として令和元年度からの倍率の推移を以下に載せておきます。
| 泉丘 | 二水 | 桜丘 | 錦丘 | 西 | |
| 2024(R6)年度 | 1.22 | 1.27 | 1.43 | 1.50 | 1.35 |
| 2023(R5)年度 | 1.31 | 1.38 | 1.49 | 1.64 | 1.43 |
| 2022(R4)年度 | 1.27 | 1.23 | 1.68 | 1.50 | 1.43 |
| 2021(R3)年度 | 1.26 | 1.40 | 1.52 | 1.42 | 1.49 |
| 2020(R2)年度 | 1.21 | 1.23 | 1.66 | 1.40 | 1.34 |
| 2019(R1)年度 | 1.33 | 1.29 | 1.70 | 1.44 | 1.38 |
志願変更をする人は、しっかりと気持ちを切り替えて本番に臨みましょう。
そうでない人は、これまで通り準備を進めていきましょう。
倍率はあくまでも「人気の一指標」くらいに考えて、あまり気にしないようにしましょう。
そして、この時期一番大切なことは本番にベストコンディションで臨めるように準備することです。
勉強時間を確保することは当然ですが、それよりも十分な睡眠をとること最優先してくださいね。
睡眠時間を削ってギリギリまでやろうという気持ちもわかりますが、それで本番がボロボロになってしまっては意味がありません。
残りわずかな期間ですが、これまでの頑張りが本番で発揮できるように頑張っていきましょう!













