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数字をつくってみよう

数字をつくってみよう
塾長

昨日は気温が20℃まで上がって春のような1日でしたが、今日は気温が7℃まで下がりとても寒く感じます。ああ、春よ、早く来ておくれ!

昨日は令和3年度石川県公立高校入試の倍率が発表されたのですが、HPのアクセス数がとんでもないことになりました。それだけ、みなさん倍率を気になさっているということなのでしょう。上位校は軒並み高倍率でしたが、倍率順に見ていけば、桜丘、西、二水、泉丘の順になっており、桜丘をちょうど中間層と見れば、上に二水、下に西という感じの妥当な倍率に収まっているように感じます。大学入試もそうですが、志願傾向は景気などによっても左右されるため、この数値だけを見て傾向が変わっただの何だのと騒いでも意味がありません。倍率が高かろうと低かろうと、本番までやることは変わらないはずですので、最後まで地に足をつけて頑張りましょう。

さて、その倍率の話と同じくらいの熱量で数学の話も気にしていただきたいところですが、まあそんな奇蹟は起きないでしょう。そして、今日の記事もアクセスがほとんどないことを予感しつつ書いております(笑)

が、そんなことにはマケズ、今日もちょいと頭の体操をやってみようじゃありませんか!はっはっは。

問題

6桁の数字があります。7桁の数字のうちの1つを消して、この数字になるような7桁の数字は全部でいくつあるでしょうか。

個人的には、こういうシンプルな問題こそ、その人の数学力というか、数学に対する姿勢のようなものが見れるのではないかと思います。

「こういうのってテストに出るんですか?」みたいなことを言う人もいますが、まあこんなのはテストには出ないです。そして、テストに出ないという話をするとすぐに興味を失う人もたくさんいます。

塾長

残念ですが、そういう人の数は思った以上に多いのです。数学というものが、得体の知れない勢力によってどんどん歪められているような気がしてならない塾長です。問題集を繰り返しやって解き方を覚えるなんて、一体誰が提唱し始めたのでしょうか。あなおそろし!!

「とか何とか書きながら字数を稼いでいるんだろう、お前さん?」という声が耳元でしたような気がしますが気のせいでしょう。

というわけで、今回もシンプルな問題です。問題集にはまず載らない問題なので、解き方を覚えて云々も通用しませんよ〜。

塾長

あなたならどうする?

ということで、解答はまた明日にでも!

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