ちょっとずつ変えてみること

塾長
暑い日が続きますね〜。でも、夏男にはちょうど良い感じで、とくに夜のあの空気の感じがなんとも言えないんですよ!わかる人いるかな〜? というわけで、今度時間のある夜にホタルでも見に行こうかなと思っていますが時間がありません(笑)

 

高校3年生は部活も終わって、いよいよ受験モードに突入してきたなあという感じです。

自習組も増えてきて塾も活気が出てくる時期です。そのことを「ゴミの量が増えたなあ」と変なところで実感する塾長です(笑)

部活をやってきた人はこれまでと生活リズムが変わるため、最初はなかなか苦しむ人もいるかもしれません。

切り替えの早い人はすぐに勉強モードのスイッチが入るわけですが、そうでないという人もたくさんいるでしょう。

私も部活が終わってからリズムが変わってアレコレ崩れてしまったことがあるので、そういう状況はよく分かります。

入試までの期間を考えると「早く切り替えないと!」という焦りもるので、余計に空回りしたりなんてこともあるかと思います(経験者は語る)。

この時期は生徒からもそういう相談が増えてくるわけですが、話を聞いていると最初からいろいろと上手くやろうとしすぎている人が多いなあと思います。

「切り替える」というのはある意味ではスキルのようなもので、そうした経験が乏しい人がいきなりやろうとしても上手くいかないケースが多いと思います。

この点の見積もりがいい加減で「部活が終わったらすぐに勉強モードになるだろう」という何の根拠もないことを考えている人も結構いると思うので、ちょっと気をつけておいて欲しい部分です。

いずれにしても、いきなり切り替えるのが難しいという人は少しずつ変えていくということを試して欲しいなと思います。それも簡単なところから。「いつもより30分早く起きて数学の計算練習10問やる」みたいなことから始めていくと良いと思います。それがある程度習慣化できたら次のステップへという風に少しずつやってみて欲しいです。

ちなみに私が最初にやったことは、ノートをきちんと取るという作業をやめたことでした。

自分でも意外なくらい几帳面なところがあって(笑)板書などをきちんと取ったりしていたのですが、一切やめて必要な部分だけをメモするようにしました。その分、解説を聞いたり他の作業をしたりする時間に回していました。たかだか1〜2分の違いですが、積み重なると結構な量になるので大事なことです。

自分の中で習慣化されていてあまり考えないことの中にも、ムダなものが含まれていることはよくあります。そうした部分を洗練していくことも必要となってきます。

「そんな悠長にやってたら間に合わない!」と思う人もいるかもしれませんが、出来もしないことをやって空回りするくらいなら、いま確実にできることから変えていく方が効果はあるはずです。焦ってあれこれやる前に、落ち着いて考えてみてくださいね!

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