生徒の答案が進歩しているぞ

今年は例年よりちょっと早く、明日から冬期講習がスタートします。準備も万端!と言いたいところですが、始まってみると「あれがない!」「これがない!」「あれを補充しろ!」といったことが起こるのが講習というものです。昨年はプリンターが逝ってしまうという最も恐れる事態が起きました(笑) 今年は何もありませんように!
さて、明日からの冬期講習に向けていろいろと準備をしている塾長です。
ポンコツ塾長のことだし、準備全然できてないんやろ?
そんな風に思っている人もいるかもしれませんが、そんな期待に応えてしまうほどアホでないですぜ旦那!
今年はなんと10月からコツコツと準備をしてきたのでほぼ完璧なわけです。ふはははは!(なんて思っていますが、実際には何か足りていないかもしれないのでとても不安です。)
そんな冬期講習前の穏やかな(慌ただしい)1日ですが、月例テストの答案を自習していた生徒に返却しました。
この生徒、実は昨年度のいろいろな記事を提供してくれることになった生徒の1人です。


このあたりの記事の話はまさに彼の話から得たネタですね。感謝してます(笑)
そんな生徒が、ここ最近の月例テストで見違えるような答案を書くようになってかなり驚きました。
ちょうど1年前の冬期講習では2次関数の基本的な問題でさえ覚束ない感じで、高2生になった当初も、やはり「よく分かっていない」という状態。夏休みも「ベクトルが分からない」などと言っていたし、とにかくあれこれ格闘しまくっていたのです。それが、夏を越えたあたりから変化があり、ほんのここ1ヶ月程度でびっくりするくらい伸びたなという印象があります。
そんなこの1年の彼の様子から
粘り強く考えることで正しく理解できる
ということを私も再確認できたなあという気持ちです。分からない問題を徹底的に考え尽くすということは、問題集の周回に比べてあまりやっている人がいない印象ですが、数学の力を伸ばすためには絶対にやるべきだと私は思っています。
そんなことを確信させてくれた出来事でした。これで冬休みも頑張れそうです(笑)














