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石川県総合模試の結果が返却されています

石川県総合模試の結果が返却されています
塾長

何だかんだで9月も中旬です。この時期は時間があっという間に過ぎていきますね!受験生のみなさんは焦りが出てくる時期ですが、グッとこらえて一つずつ課題をクリアしていってもらいたいなと思います。まだまだ時間はあるから大丈夫!

というわけで、昨日は第2回石川県総合模試の結果が返ってきました。

結果はどうでしたか?

思ったような点数が取れなかった人、だいたい予想通りの点数だった人、予想以上に点数が取れた人、いろんな状況の人がいると思いますが、まだ9月です。ここからいくらでも成績は変動していくので、結果をきちんと受け止めて、これから何をどうやっていくかきちんと分析をやっていきましょう!

なお、数学については解説記事を書いたので参考にしてください。

ちなみに、平均点は以下のようになっています。

国語理科英語社会数学
49.655.453.067.958.8

数学は比較的易しかったので、納得の平均点ですね!

やはり、これくらいのレベルの問題になると実力が綺麗に反映されるように思います。難し過ぎず簡単過ぎずというテストを作るのはなかなか難しいですが、このくらいのレベルで実施してもらえると受験者も助かると思います(笑)

なお、思ったような成績が取れなくて凹んでいる人は、過去記事ですが、下の記事を読んでみてください! 大学受験の話ですが、高校受験でも参考になると思います。

まず、1つだけでいいので「変化」を作っていきましょう!

塾長

それにしても今年は受験者数が低調ですね・・・

昨年の第2回は3200人ほどの受験者がいましたが、今年は2400人程度となっています。昨年の75%くらいの受験者しかいません。その影響がどのくらいあるかは定かではありませんが、上位校のボーダーがかなり甘めになっているので、判定や偏差値については鵜呑みにしないように注意しましょう。

今後、受験者がどのくらい増えていくか分かりませんが、例年であれば、受験者が多くなるのが12月と1月の模試で、だいたい5000人ほどの受験者となります。母集団が実際の入試に近づけば、それだけ信頼度の高いデータが得られますが、現状では「参考程度」にしておくのが良いでしょう。

そもそも模試の成績や志望校判定というものは絶対ではない!

これを心に留めておいてほしいなあと思います。決して、模試のための勉強にならないように注意してほしいです。

なお、私自身は、模試の点数や偏差値や判定はほとんど気にしなくなってきています。そんな数字を見なくても、目の前の生徒がどのくらい理解できているかを把握しておけば、成績がどの程度になるかは分かるので。

受験生のみなさんも、これから点数・偏差値・判定が気になってしまうかもしれませんが、その数値が何かをしてくれるわけではありません。大切なことはあなたがどのくらい理解しているかということです。数字が気になるのは仕方ありませんが、ちょっとだけ自分にも目を向けてあげてほしいなあと思います。

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