4月のスタートによせて

今日から4月、新年度のスタートですね。至誠塾では一足早く3月から新学年カリキュラムが始動していますが、世の中の「よっしゃ、やるぞ」という空気感に乗っかるのは嫌いじゃありません。
当塾は、この春で現在の場所に移転してから3年目に突入します。
「こんなところに塾があったんですね」なんて言われ続けた日々も今は昔(だと信じたい)。
最近では、ありがたいことにこの場所の知名度も、ほんの、ほんの僅かながらアップしてきたのではないか……?と、淡い期待を抱いております。
この場所に移転して本当に良かったと感じるのは、何より「静かさ」です。教室の周りが驚くほど穏やかで、数学の思考を妨げるノイズが一切ありません。
生徒たちが紙に数式を書き殴る音が響く空間というのは、数学専門塾として理想的な環境になったのではないかと自負しています。
あと、これは私の主観かもしれませんが、以前より教室が明るくなって、雰囲気もぐっと良くなった気がするんですよね!
光が差し込む明るい教室で勉強する。これだけで偏差値が2、3上がりそうな気がするような気がします。
まあ、生徒がいるのは主に夜なんですけどね(笑)
そして実はもう一つ、移転によってもたらされた「大きな変化」があります。
それは、私の足腰の進化です。
現在、当塾は1階部分が駐車スペースで、教室は階段を上った先にあります。
毎日の上り下りを続けてきた結果、私の足腰は以前よりも鍛えられ、ふくらはぎもシュッとしたように感じます。
教室内でも、自習室と教室の間に階段があるので、上り下りの回数が格段に増えました。
前の教室は階段がなく負荷がゼロだったので、いまは仕事中に無意識に足腰が鍛錬されているというわけです。ふははははは!
そんな私の「足腰の鍛錬」はどうでもいい話として、新年度もこの静かで明るい教室で、生徒たちと真っ向から数学にぶつかっていきたいと思います。
移転3年目。知名度も、指導の質も、そして私のふくらはぎの筋肉も、さらに高みを目指していきたいですね!

