出願についての面談

  • 2018年1月19日
  • 2018年10月1日
  • 日記
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2次対策も少しずつ進んでいるようだけど、まだ出願を迷っている人もいるかもしれない。浪人は絶対にしたくないという人もいるだろう。

それがどういう理由かは分からない。仮に経済的な事情であれば、仕方のない部分はある。

でも、中にはもう勉強したくないという理由で浪人を避ける人もいる。そのために志望校を下げる。それも現実的な選択肢としてはアリかもしれない。

ただ、俺はそういう人に大学で何をするつもりなのかを聞いてみたい。やりたいことはあるけど、志望校に届かなかったので仕方なく、同じようなことができる大学へ志望変更するのであれば理解できる。

しかし、何でもいいからどこか受かりたいというのはどうなんだろう。そういう人は、大学で何をしたいのだろう。「大学生」をやりたいのだろうか。それとも「就職」には大卒の資格が必要だから大学に行くのだろうか。

そもそも、不合格になるというのはその大学で学ぶだけの実力がないというだけのことなんだから、どうしても行きたいのであれば相当の実力をつけて再チャレンジすればいいと思っている。

自分は本当はどうしたいのかじっくりと考えた方がいい。こういう機会はあまりないのだから大切にしてほしい。

2次出願校を早めに決めて対策をさせたい大人の事情もあるかもしれないが、だからと言って、適当に受かりそうな大学を提示するのは生徒に対して失礼だと思う。

まあ、どこかに受かればいい、受験勉強はもうしたくないから浪人は嫌だ、なんていう人はそれでいいのかもしれないけど。

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