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【確定倍率】2025年度石川県公立高校入試の倍率

【確定倍率】2025年度石川県公立高校入試の倍率

出願変更期間が終わり、2025年度公立高校入試の確定倍率が発表されました。今年度は資料の公開が少し遅めですね。多少の変動がありましたが、いつもと同じような倍率に落ち着きました。

石川県教育委員会の発表資料は以下のリンクから確認できます(PDFファイル)。

令和7年度石川県公立高等学校一般入学(全日制)の出願状況(3月4日)

金沢市の主な高校の倍率と出願者数を、志願変更前と後で記載しておきます。

高校名金沢泉丘金沢二水金沢桜丘金沢錦丘金沢西
出願者数499→483486→500537→526303→312483→481
倍率1.25→1.211.22→1.251.49→1.461.49→1.531.34→1.34
昨年度確定倍率1.221.271.431.501.35

昨年度の確定倍率と比較しても、大きな変動はありませんでした。

倍率については、年度によって多少の動きがあるものの、余程のこと(定員の変更など)がない限りは大きな変動はないものです。以下に令和元年度入試からの上位校の倍率推移を載せておきます。

いろいろ言われますが、出願の傾向というのは大きく変化していません。また、桜丘、錦丘、西などの倍率が高くなりがちなのは定員の影響もあります。泉丘、二水が400名に対して、桜丘、西は360名、錦丘は320名となっています。そうしたことも踏まえて倍率を眺めてください。

 泉丘二水桜丘錦丘西
2024(R6)年度1.221.271.431.501.35
2023(R5)年度1.311.381.491.641.43
2022(R4)年度1.271.231.681.501.43
2021(R3)年度1.261.401.521.421.49
2020(R2)年度1.211.231.661.401.34
2019(R1)年度1.331.291.701.441.38

さて、これで倍率が確定しました。倍率が気になっていた人も、これですっきりしたのではないでしょうか。あとは、腹を括って本番に臨むだけです。

というわけで、最後に不安を抱えている受験生に一言。不合格だったらどうしよう、などと不安に思っている人もいるかもしれませんが、仮に不合格だったとしても第1志望の高校に行けないというだけのことです。

過去の反省をもとに、また未来に向かって進んでいけばいいのです。

なぜか入試をドラマチックに演出したがる人もいますが、入試がピークになってしまっては何の意味もありません。

周囲の雑音に惑わされることなく、最後まで自分のやるべきことに集中しましょう!

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