たかが計算されど計算

新学年がスタートすると、数学の授業が計算ばかり。
はっきり言って俺は計算が苦手だ。
だが、計算を工夫するのはなかなか好きなんだな。
というより、工夫して簡単な計算にしないとミスする(笑)
この前、授業でちょっと話をしたけど
4+12+24+36という計算問題があった。
いろいろな計算方法があるが、こういうのって性格が出る。
ちなみに俺は
4×(1+3+6+9)=4×(20-1)=76
という計算をした。
前から順番にやる人。
前2つ、後ろ2つでやる人。
どれが簡単かというのではなくて、考え方のクセみたいなのがある。
面白いのは、人によって同じ式でも見えてるものが違うということ。
そして、それが発想の違いにつながる。
こうやって、他人がどう計算をしているかを見るのは面白い。
中には、思いもつかない方法で計算している人もいる。
たまに、こうやって頭の中を可視化してみると楽しい。
いろいろと刺激を受ける。
数学は答えが出たから終わり、にしてしまうともったいない。
解けた問題でも、もっといい方法はないかなぁ?
とか考えてみると、深まっていく。
たかが計算、されど計算なのだよ。













