小学生の授業

試行錯誤しながら
考える力を養う

中学生の授業

良問を通して
基礎を固める

高校生の授業

数学を正しく理解する
本格的な講義と実戦演習

お問い合わせ

体験授業の申し込みは
こちらから

SHARE:

高校1年生の生活リズム

高校1年生の生活リズム

6月も半ばを過ぎて、期末テストが近づいてきた。

高校1年生の人も生活のリズムがある程度決まってきたという人も多いだろう。

中間テストも終わり、成績についてもある程度は見えてきているはずである。

では、一体どういうリズムになっているだろうか。

自分のことを振り返ると、部活が終わって家に帰るのが8時くらいだった。

そこから、ご飯食べたり風呂入ったりしてだいたい9時くらいである。

そして机に向かうのだが、すでにヘロヘロの状態で、気づいたらウトウトして・・・

なんていうグダグダな生活リズムになっていた。

それでも眠たい目をこすり、ときにシャーペンを手にぶっ刺したりして気合いと根性で勉強していた。

まあ、そんな人も多いのではないだろうか。あるいは、サッサと寝てしまうという人も。

問題は、この時点で決まった生活リズムはほぼ改善しないということである。

とくに部活動をやっていて、勉強に手が回っていないという人は要注意である。

どこかで何とかなる、とか、そのうち何とかなる、なんていう希望的憶測は一切実現しないと思った方がいい。

部活動が急にユルくなるなんてことはあり得ないし、課題の量などがいきなる減ることはない。

部活動を続けるのであれば、そのリズムが引退まで続くということである。成績的に上位をキープできているのであれば問題ないが、現時点で成績的に厳しい人はそれが改善する機会はこの先ほぼないということである。

それでも部活動をやるというのであれば、志望校を大幅に下げるか、浪人も覚悟しておくべきである。

塾生の中にも、部活動をやり抜く人、途中で辞める人、最初から入らない人がいるが、やはり成績的に厳しいのは部活動をやっている人に多い。

もちろん、部活動をやりながらでも成績を維持することは可能であるが、それができる人はすでにできている。そして、現時点でできていない人が、その能力を獲得するのは難しいと言えるだろう。

個人的には、部活動をやりたいならやればいいと思う(青春だしね)。ただし、それによって失う時間についてはきちんと認識すべきである。

一応、やるべき内容を必要最低限に絞ったりして対応をしているが、それでも時間的に厳しいという人が多い。

そうなってくると、現実的な選択肢として部活は諦めることも必要である。まあ、勉強を諦めることも可能であるが、そういう人は俺の対象外なので知らない。

いずれにしても、高校1年生のこの時点で、すでにだいたいのことが決まってしまうのである。

繰り返しいうが、「そのうち何とかなる」ということは、ほぼないということを意識してもらいたい。

根拠のない自信を持っている人もいるが、高3の今の時期になって現実を知っても遅いのである。

そのことだけは、強く言っておきたい。

この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします
あなたへのおすすめ