酒の肴

教え子が久々に石川に来るっていうので、一緒にお酒を飲みに行った。
若い胃袋の強さを見せつけられた(笑)
10年以上も前に教えていた生徒なんだけど、会うとその当時に戻ってしまうのは不思議。
まあ、お互いに歳は重ねているわけだが。
それにしても,俺の教え子には賢くて話が面白いやつが多いなあ。
今回も爆笑の連続で腹筋が筋肉痛になった。楽しませてくれる。
充実した人生を送っているのは表情を見たら分かる。
そういう教え子の姿を見て、また頑張ろうと思うわけだ。
良い循環だね。
塾では勉強を教えているように思われるかもしれないが、実際には勉強+αであって、さらにその+αにこそ価値があるのではないかと思っている。
勉強に関する知識なんて将来的には不要になる。その時その時に応じて必要となるものは変わってくるわけだし。
だからこそ、その入れ物となる「頭」や「人」を鍛えないと意味がない。
こうやって初心を思い出すのである。
教え子っていうのは、本当にありがたい存在だなあと思う。












